ハウスメーカーの提案にピンとこなかった方へ!

すみずみまでこだわりを反映できるのか・・・ 子供・孫の代まで資産として残せるのか・・・ 「つくってもらう」ではなく、「一緒に」建物づくりができるのか・・・ いつまでも愛着を持って暮らせるのか・・・

土地活用・賃貸併用住宅のお問い合わせ・ご相談は丸二へ!

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「賃貸住宅」「賃貸併用住宅」で賢い土地活用を!

昨今、増税の影響などもあり、慌てて土地活用・不動産運用を検討する方が増えています。

土地活用の手法として従来から一般的なのが、「賃貸住宅(オール賃貸)」です。
長期にわたって安定した収益が見込め、固定資産税の軽減や相続対策としても効果的なことから、依然として賃貸住宅経営に取り組む方は多くいます。
また近年、高収益&低リスクの土地活用・不動産運用として注目を集めているのが「賃貸併用住宅」です。

賃貸併用住宅とは?

賃貸併用住宅は、その名のとおり「オーナー住宅」としての機能と「賃貸物件」としての機能を兼ね備えた建物です。
オーナー住宅としての機能を有しているのが一般的な賃貸住宅(オール賃貸)と異なる点で、一棟の建物が、住宅オーナー様家族の居住スペースと、入居者の居住スペースに分かれています。
建物の一部が賃貸スペースになっている賃貸併用住宅なら毎月家賃収入を得られるため、ローンの返済負担も軽くなりますし、長期的に資産づくりを考えるうえでもプラスに働きます。

このままハウスメーカーに任せていい?

賃貸併用住宅のメリットが注目される今、賃貸併用住宅の建築を中心に資産づくりを考える方は少なくありません。
そうなると、多くの方はとりあえず名の知れた「ハウスメーカー」に足を運びます。
しかし、そこで一抹の不安を抱くことになる方が大半です。

ハウスメーカーの提案に、こんな不安はありませんか?

心から満足できる土地活用のために

言うまでもなく、住まいは私たちの資産です。
土地活用は、将来の資産づくりを左右する極めて重要な決断であり、人生のなかでも最も高額な買い物・投資になります。
それを目前にしたとき、「果たして、このまま決めてしまっていいのだろうか・・・」と感じるのは当然のことでしょう。

ハウスメーカーの提案を聞いて「?」が浮かんだなら、
それは、「もう一度、落ち着いて考え直してみよう」というサインなのかもしれません。

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ハウスメーカーと工務店、何が違う?

ハウスメーカーの提案にピンとこなかった方は、ハウスメーカー以外の依頼先を検討しはじめると思います。
その際、地元の工務店(建設会社)は第一の候補になってくるでしょう。
ハウスメーカーと工務店、一体何が違うのかを比較してみましょう。

ハウスメーカーの特徴

ハウスメーカーがつくる建物は、基本的には工法・構造が規格化されたもの。
設計・施工からアフターフォローまでシステム化されているため、短期間で効率的な建築ができますが、設計の自由度が低いと言わざるを得ません。

  • 住むための「器」としての使用価値は高い
  • 短い期間での使用を前提にした「モノ」としての側面が強い
  • 手間暇かけなくても、それなりの建物が手に入る

工務店の特徴

工務店がつくる建物は、基本的に制約が少なく、自由度が高いのが特徴。
また、多くの工務店は地域に根ざして事業を営んでおり、気候や地盤、周辺環境、入居者の傾向、マーケティングデータなど、そのエリアの特徴を知り尽くしているため、地域の特性に合った建築ができます。

  • 住むための「器」としての使用価値に加え、長期にわたって運用できる「資産」としての価値も高い
  • 手間暇かけて一緒につくる分、愛着・愛情の湧く建物ができる
  • 次世代に引き継げる資産が手に入る

4つのポイントで徹底比較!

比較ポイント01 コスト ハウスメーカーは高く、工務店は安い!

ハウスメーカー

  • 住宅展示場やパンフレットなどの販促費・宣伝費や、営業マンの人件費などに莫大な投資しているため、コストが高くなる。
  • 基本的に規格型の建物をつくるため、規格から外れる要望に対応できないことがある(対応できたとしても、オプションという形で追加費用が発生し、予算が跳ね上がる)

工務店

  • 地域密着のスタンスで営業する工務店は、それほど広告宣伝にお金をかけないため、コストが安くなる。
  • 企画・設計に柔軟性があるため、追加の要望がある場合も資金計画の範囲内でうまく調整してもらえる。

比較ポイント02 自由度 ハウスメーカーは低く、工務店は高い!

ハウスメーカー

  • 基本的に規格型の建物をつくるため、設計・デザインの自由度は低い。
  • 規格化された均一の建物をつくるため、難易度の高い設計・デザインには対応できないことがある。

工務店

  • 基本的に自由設計で、設計・デザインの制約が少ない。
  • 施主の要望にオーダーメイドで対応するため、こだわりを実現しやすく、いつまでも愛着を感じられる建物ができる。

比較ポイント03 クオリティー ハウスメーカーは安定、工務店は老舗が◎!

ハウスメーカー

  • 規格がしっかりしているため、仕上がりの精度は安定している。
  • 変形地・狭小地などの建築は苦手とする。

工務店

  • 仕上がりの精度は工務店によってバラツキがあるが、地元で長く経営している工務店であれば、非常に高い品質が期待できる。
  • オリジナリティー・変形地・狭小地にも対応できる建築ノウハウがある。

比較ポイント04 アフターフォロー・リフォーム ハウスメーカーは担当者に依存、工務店は手厚い!

ハウスメーカー

  • 基本的にアフターフォロー体制は充実しているが、担当者が次々に替わったり、引き継ぎがうまくできていなかったりするケースがある。
  • リフォームを依頼する場合、総じて高額であり、施工も下請け業者が担当するため柔軟性に欠けることが多い。

工務店

  • 地域密着ならではの、迅速かつ手厚いアフターフォローが期待できる。
  • 基本的に一人の担当者が窓口となり、そのうえで全社ぐるみで対応してくれるため、意思疎通が作業がスムーズ。
  • 自社で建築した建物はいつまでも守っていくというスタンスがあり、リフォーム・リノベーションなどの要望にも柔軟に対応してもらえる。

結局、どっちがいいの?

ひと言で言えば、ハウスメーカーは「パッケージを買う」、工務店は「一から考えてつくる」「共に資産をつくる」というイメージです。
結局、どっちがいいの?という問題になりますが、それは施主様の考え方次第です。

  • 長期の資産価値は考えておらず、時期が来たら建て替えればいい
  • 手間をかけず、決まったプランから選びたい
  • 住まいにオリジナリティーは求めない

このように考えるなら… ハウスメーカーに依頼すべきです。

  • こだわりを詰め込んだオンリーワンの建物をつくりたい
  • 資産価値に優れた家を建てて、次の世代に残したい
  • いつまでも愛着を持って暮らしていける住まいがほしい

このように考えるなら… 工務店に依頼すべきです。

丸二の考え

ハウスメーカーに依頼する場合は、決まったプランから選ぶだけですから、打ち合わせにかかる時間も短く済み、楽に建築を進められます。
品質も安定していますし、会社規模が大きいので安心感もあります。
ハウスメーカーなら「平均点の建物」が手に入り、「失敗しない建築」ができるでしょう。

ですが、本当にそれでいいのでしょうか?
あなたが、ハウスメーカーの提案にピンと来なかった理由は、ここにあるのかもしれません。

「失敗しない=満足できる」ではありません!

心から満足できる住宅がほしいなら、時間や労力を惜しんではいけません。
打ち合わせを重ね、何度も意見を交わし、こだわってつくり上げたものなら、この上ない満足感や幸せが得られるはずです。

そんな建築を望むのなら、もうハウスメーカーを探す必要はありません。
信頼できる工務店を見つけることから始めましょう。

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丸二は超・地域密着型の工務店です!

丸二は創立以来、武蔵野市吉祥寺で60年以上、総合建設会社として数々の実績を積み重ねてまいりました。
優れた技術と豊富なノウハウを駆使して、常に「お客様志向」で高品質の建築を実践。
デザイン・設計では、「シンプル」「美しい」「気持ち良い」をコンセプトに、幅広いニーズに対応しています。

なかでも、丸二の賃貸併用住宅は、心地良い住環境と安定した収益性を兼ね備えており多くのお客様にご満足いただいております。

今後も、お客様の資産をつくり、それを守り続けることをお約束します!

独自の鉄筋コンクリート造(RC造)

鉄筋コンクリート造の建築は地震や津波をはじめ、台風や集中豪雨による洪水、土石流や崖崩れ、火山の噴火など、大規模自然災害から家族や財産を護ることに優れています。

丸二の鉄筋コンクリート造は、建物の資産価値を極限まで高めることを追求。
従来の鉄筋コンクリート造はもちろん、さらに特殊工法を加えることで、より強度&耐久性に優れた、より健康で快適な建築を実現できます。

鉄筋コンクリート造建築の価値を高める丸二の3つの工法

ルネス工法 逆梁工法で空間を有効活用!

「逆梁」という逆転の発想により、従来デッドスペースになっていた床下に広大な有効空間を創出する工法。
在来工法では1層であるスペースを、居住空間と床下空間の2層構造にすることにより、専有面積を拡大することなく、空間の立体的な活用で実質的な生活面積を拡大します。

ルネス工法の詳細
外断熱工法冷暖房効果が高い省エネ住宅!

外断熱工法の住まいは、蓄熱性のあるコンクリート躯体が室内の温度変化を抑えるため、冬の寒さや夏の暑さが和らぎます。
断熱材だけでなく、高性能な窓ガラスやサッシ、そして換気システムと組み合わせることで、健康&快適に暮らせる住空間、省エネ&長寿命の住宅を実現できます。

外断熱工法の詳細
パワーコンクリート工法 優れた耐久性・耐震性を実現!

耐震性に優れた構造体をより強固にするため、丸二は「パワーコンクリート工法」を開発。
パワーコンクリート工法は「スランプ値」を小さくし、単位水量を抑えたコンクリートで施工することで、より強固で、高密度で、耐震性に優れ、長持ちする「強い鉄筋コンクリート構造体」を実現します。

パワーコンクリート工法の詳細

混構造住宅(RC+木造)

混構造住宅とは、異なった構造方式をひとつの建物に併用した住まいのこと。住宅の場合は、鉄筋コンクリート造と木造の組み合わせが多く見られます。丸二が取り組む混構造住宅は、1階に鉄筋コンクリート造、2階以上に木造を採用しました。

混構造住宅のメリット

  • 地震、液状化、水害、津波、台風や集中豪雨による洪水、火災などの災害に強い。
  • 木造では対応できない、狭小、変形敷地を有効活用できる。
  • 上下階の防音性に優れ、騒音トラブルを防止実現できる。
  • 気密性に優れた暖かい住空間を実現できる。
混構造住宅の詳細

加子母ひのきの家

丸二では、加子母ひのきを使った無垢の木造建築も行っています。
日本のほぼ中心に位置する、岐阜県中津川市加子母(かしも)。
伊勢神宮・式年遷宮の御用材にも使われているひのきの産地です。
この地で大切に育てられてきた「加子母ひのき」は美しいピンク色の木肌、豊かな香り、優れた強度を持っています。

この加子母ひのきを特別に産地直送で仕入れることで、品質の良いひのきを適正価格で使うことが可能になりました。
設計においても、リビングを人が集まるコミュニティの中心として、曲線を使い、生まれ年(本命気)をもとに部屋割りを考え、部屋ごとのカラーリングとライティングを建築医学(風水環境科学)に基づきご提案します。
また、加子母の木を内装材として使用することも可能です。

加子母ひのきの家の詳細

充実のアフターフォロー体制

丸二は創立以来、武蔵野市吉祥寺で60年以上、総合建設会社として数々の実績を積み重ねてまいりました。
お客様から率直なご意見をいただくための丸二の取り組みが、「お客様アンケート」です。
ご契約をいただいた際、お引き渡しをさせていただいた際にアンケートハガキをご郵送。
お客様からいただいたお言葉を真摯に受け止め、サービスのさらなる向上に活かしています。

現在まで2,600件以上のお客様の声をいただいております。
感謝のお手紙やアンケートのご回答は、丸二のかけがえのない財産であり、スタッフ一同の誇りです。

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